ビショップミュージアムにハワイの歴史を感じに行ってみよう~

この記事は3分で読めます

ハワイの歴史を感じにビショップ・ミユージアムへ行ってみました。
ワイキキからは少し離れた場所にありますので私はワイキキトロリーのレッドラインを利用して
行きましたが、今はパープルラインで行けるようです。
※パープルラインは1周約140分
 毎日70分毎に Tギャラリア ハワイ(建物内)から出発して8番目のバス停です。

まずはビショップ・ミュージアムの歴史から
カメハメハ王家最後の直径子孫であるバニーズ・パウア王女が亡くなり、夫であるチャールズ・リード・ビショップ氏がその追悼のためにビショップミュージアムを設立しました。
ミュージアムは当時、ハワイの子供たちの教育を目的としてパウアヒ王女が築いたカメハメハ・スクールの敷地内に建てられ、1960年代にカメハメハ・スクールが丘の上に移転した後に、パシフィック・ホールとハワイアン・ホールがつくられて、現在の博物館へと発展したとのことです。
敷地のはずれには、カメハメハ・スクール当時の建物ビショップ・ホールが現在も残されています。

設立当初、ビショップ・ミュージアムのコレクションは、ハワイの美術工芸品とパウアヒ王女が相続した王家伝来の美術工芸品を収集したものでしたが、現在はハワイと太平洋諸島ポリネシア全域の文化に関する美術工芸品、文献、写真など、その数は2500万点!!!(すっごい数ですね~びっくりです)を超えるまでに達し、世界的にも価値の高い貴重なコレクションとなっています。

ミュージアムに入ると真ん中が吹き抜けになってまして、上を見ると鯨が天井に展示されていて、その大きさにビックリします。博物館も好きなのでじっくり見て回りましたが鯨の写真撮ってなかった~(´∀`)

ハワイアンホール本館内40箇所の展示物についてオーディオガイドをスマートフォンで視聴できるようです。
無料Wi-Fiスポット「MUSEUMguest」に接続して
QRコードを読み取りアプリで館内のコードをスキャンして視聴するか、
公式ウェブサイトbishopmuseum.orgに行き、Mobile Audio tourへ、
視聴したい言語を選択、視聴したいスポットの番号を選択します。文字による表示選択も可能です。
不明な点はスタッフにお尋ねくださいとのことです(´∀`)

日本語プログラムが1日に4回行われていますのでお時間ある方は利用してみるのもいいかと思います。
予約なしで誰でも参加できますが、集合時間の少し前に集合して待っててねってことです(´∀`)
ハワイアンホール日本語ガイドツアーは約30分、ハワイアンホール正面入口集合です
10時30分、11時30分、13時30分、14時30分
日本語で説明してもらえるのは、展示物を見ながら「なるほど、そういうことか~」と納得しながら見られるのが嬉しいですね。
より詳しく頭に入ってきそうです(*´∀`*)

これお外で説明受けたんですけど・・・
日本語で聞いたんだけど・・・う~ん
(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

JALの1月~3月限定のツアーで(いつもJALを使っているので情報が多くなります~限定ネタですみません~(๑≧౪≦)
「トワイライトミュージアム&プラネタリウム」
2020年1月~3月の毎週火曜・木曜・土曜日
集合場所はDFS 集合時間は17時35分 所要時間は約3時間
1人$20です。

ジャルパックのプレミアムルートですので、ジャルで行かれる方でパックについていれば20ドルで行けます。
閉館後のビショップ・ミュージアムに行きます。
ハワイアンホールを貸切でガイドさんが案内してくれます。
ハワイの歴史や自然を学んだあと、ハワイの星空とプラネタリウムを鑑賞します。
以前行ったときは夜空をライトで指し示しながら説明してくれました。星空ってホントに素敵ですね~皆様が行かれるときに雨が降ってない事をお祈り(´∀`)

《Bernice Pauahi Bishop Museum/バニース・パウアヒ・ビショップ・ミュージアム》
住所 1525 Bernoce Street Honolulu,
開館時間 9時~17時(入館は4時30分までに)
休館日 感謝祭(11月第4木曜日)クリスマス(12/25)
入館料 大人 $24.95
    シニア(65歳以上)$21.95
    子供(4から17歳)$16.95
    ※4歳未満は無料
入館料にはハワイアンホール日本語館内ツアーも含まれます。
入館料は変更になる場合があります。
プラネタリウム 4歳以上1名、1プログラムにつき$2.95
        (3歳以下無料)
キャッスル記念館の期間限定特別展示 4歳以上1名 $4.96

カフェの営業時間 ミュージアム開館日の10時~3時30分
(カフェはミュージアム入口向かって右手にあり、飲み物やサンドイッチなどの軽食やハワイアンフードが食べられます)

※スーツケースや20パウンド(約10kg)を越えるバックパックを展示場に持ち込むことはできないので、入館時にAdmission Desk(チケット売り場)でひとつに付き$5を支払って帰りまで預けるてくださいとあります。

行かれる場合は金額等など詳細確認くださいませね~
ではではまたね~(o・・o)/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

    • gako
    • 2019年 7月10日

    私は毎度ハワイで何やってたんだろ…
    残念ながら、
    ビショップ博物館にも行ったことがありません。
    色々なワークショップがあると聞いたので、
    ハワイアンキルトの講座に行きたかったのですが
    日程が合いませんでした。
    ポリネシアの様々な伝統文化を見ることができる、
    重要な博物館なので、
    一度は訪ねたいと思います。
    ところでサトッチさんに質問があります。
    時々「トロリーのレッドラインに乗り…」
    とかありますが、
    旅行会社によって路線が違うこともありますよね。
    レッドラインと、メイン路線の名称は同じですか?
    私は前回、HISで行ったので、
    JALとはトロリーの名称が違うと思っていました。
    (その辺はあまり気にせずに乗っていました)
    次回(いつかは不明です)の参考に
    教えて下さい。

    • satopugo
    • 2019年 7月11日

    いつもありがとうございます。
    ビショップ博物館は少し離れた場所にあるので、
    私も2.3回位しか行ったことないのですが
    落ち着いた気分になれる場所です。
    (だいたいハワイ旅行中は浮かれてますが(๑≧౪≦)
    ご質問いだだいたワイキキトロリーについて書いてみましたので
    よろしければ見てくださいね(´∀`)

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。