名古屋の東別院で初鐘×D-K Liveデジタル掛け軸を見学しながらの年越しをしてみよう

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東別院とは
正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」(しんしゅうおおたにはなごやべついん)

元禄3年(1690)、尾張の地に本願念仏の、み教えを伝える道場として、
一如上人(いちにょしょうにん/東本願寺第16代)によって開かれた真宗大谷派の寺院です。

イベント?なにか準備をされていました。

当時の尾張藩主、徳川光友公(とくがわみつとも)より織田信長の父信秀(のぶひで)の居城「古渡城」の跡地1万坪の寄進を受けて建てられました。
以来、約300年にわたり、名古屋別院は尾張の人々の信仰を仰ぎ、広く「御坊さん」(ごぼうさん)の名で親しまれています。
ところが、昭和20年(1945)3月12日の名古屋空襲によって別院はそおほとんどを焼失してしまいました。
しかし戦後の混乱も治まった昭和37年(1962)、尾張門徒の総力をあげて現在の本堂を再建し、いまにその姿を伝えています。
(お東ネット東別院より)

初鐘×D-K Liveデジタル掛け軸
“幻想的な光と日本の伝統文化につつまれる特別な年越しのひととき”

会場:東別院(真宗大谷派名古屋別院)
   名古屋市中区橘2-8-55
   0時15分から本堂で「初鐘法要」、引続き「輪番法話」があります。

2019年12月31日(火曜日)午後6時30分~
2020年1月1日(水曜日)午前1時30分
観覧無料・予約不要

アクセス
地下鉄:「名古屋駅」→ 地下鉄東山線「栄駅」→地下鉄名城線「東別院駅」
     下車4番出口より、西に徒歩約5分
タクシーの場合は名古屋駅より約15分 金山駅より約5分
※イベント開催時は地下鉄が運行しているそうですのでお時間などご確認くださいね。

※名古屋別院の鐘は元禄5年(1692)鋳造と伝えられ、
 名古屋市有形文化財に指定されています。
 鐘保護の為グループでの鐘撞きになるそうです。
※イベントの内容は雨天などの諸事情により予告なく変更になることあり、
 警報発令の場合は全てのイベントが中止になるそうです。

お東ネット東別院
http://www.ohigashi.net/dklive/2019/

名古屋市交通局
https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/

鐘を撮りたくて近づいたのですが鐘も建物もよくわからないですね( ;∀;)
入って左手にあります。

デジタル掛け軸が映し出されるスペースに
「D-K着物バー」
2019年12月31日(火)午後6時~
2020年1月1日(祝・水)午前1時30分
お酒と軽食が楽しめるバーだそうです(^^♪

「夜一・屋台・キッチンカー」
2019年12月31日(火)午後5時~
2020年1月1日(祝・水)午前1時30分
みんなで楽しめるゲーム、お買い物や和洋様々な食事ができるそうです(^^♪

この映像は2018年12月31日から2019年1月1日に行われたイベントのものです。
(お東ネット東別院よりお借りしました)

毎年、年越しは紅白歌合戦や笑ってはいけないなどのテレビ番組を観ながら、
年越しそばを食べて、近所の神社にお参りに行くのが恒例なんですが、
今年は、2019年を和太鼓や創作能舞で締めくくり、
2020年を名古屋有形文化財の鐘の音を聴いて迎えるなんて今までにない華やかな年始を迎えられそうです(#^.^#)

内容は変更になる場合がありますのでご確認くださいね(#^.^#)
ではではまた(@^^)/マハロ~

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    • gako
    • 2019年 10月13日

    東別院は、地下鉄の駅名にもなっていて、
    名古屋の人にとっては当たり前の場所ですが、
    実は行ったことがない、そんなところですね。
    そこで年末年始に渡って、
    こういったイベント?が行われるなんて
    知りませんでした。
    薪能とデジタル掛け軸と除夜の鐘と屋台。
    すごいコラボレーション。
    薪能だけでも魅力的ですが、
    色々な屋台でお祭り気分も味わえて、
    でも熱田さん(熱田神宮)ほどごった返してなくて、
    なかなかいいお正月を迎えられそうです。
    家族を誘って行ってみたいですね。

    • satopugo
    • 2019年 10月13日

    東別院は行ってみて思ったのですが
    入ったことが無かったきがします(>_<) こんなに凄いイベントが行われていたとは ビックリです。ぜひ行ってみたいと思います(#^.^#)

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