デニムをリメイクしてトートバッグを作ってみました。

この記事は2分で読めます

先日、デニムのスカートをリメイクして
トートバッグを作った残りの布で作ってみました。
よろしければご覧ください(#^.^#)

裏布はハワイアンな柄を、
持ち手には黒のアクリルテープを使いました。
両方ともお家にあった端布を使っています。

デニムの布は使える最大限の大きさを切り出しました。
写真は二つ折りにしてあります。↓
花柄の布も同じサイズに裁断しました。

中表にして黄色い線の部分を縫います。
下は「わ」です。

裏布(花柄)は横と下を縫いますが。
返し口を縫い残す必要があるため、下を10㎝位(緑の線)縫い残しました。
横幅部分を作るため▽に開いて赤い線の部分を縫いました。
オレンジ色が縦線、緑色のクシャクシャな所が縫い残した部分です。

なんとなく寂しいかなと思ったので
ポケットを付けることにしましたので
裏表の布を裁断しました。

黄色い線の部分を縫います。
この時、ポケットの上に裏布を出したかったので
花柄のほうを縦長に裁断し直しました。右がポケットの上になります。
デニムの縫い代部分を花柄でくるむようにするため
縫うときに花柄をNに折りたたんで縫いましたが
無い知恵を絞ったりして夢中になりすぎて
写真を撮るのを忘れました((+_+))

縫い残した返し口から裏返したところです。
余分な縫い代はカットして裏返しています。
緑色の線が花柄とデニムを縫い合わせた線です。
デニムの方が固い布なので
上手く縫い代をくるむことができました。
返し口黄色い線はそのまま縫わずに開いたままです。

バッグに縫い付けたらこんな感じです。

黒いテープの長さを自分にあわせて調節し仮止めのため
ミシンで縫い、裏返しておきます。
洗濯ばさみの場所をミシンで仮縫いしました。

裏布を表布のほうに中表になるようにして入れて
ぐるっと一回り縫い合わせます。
縫えたら返し口から裏返します。

裏返したら返し口をアイロンで整えてまつり縫いかミシンで縫い閉じます。

形を整えて、
黄色い線のところにステッチを入れたら出来上がりです。

いかがでしたでしょうか?
じつは途中の持ち手を付ける時に
間違えて付けてしまいまして
裏返したら持ち手が出てこなかったんです( ;∀;)
ミシン糸をほどく作業に時間がかかり心が折れそうになりましたが
なんとか完成にこぎつけました~(^^♪

残り布を無駄なく使いたかったので、
思っていたより横長にできあがりましたw
持ち手を長めにしてみたり
ポケットを付けてみたりして工夫して作ったのですが
中々よくできたなと気に入っています(#^.^#)

デニムなので夏ころになったら、
お財布や携帯をバッグに入れて
お出かけしたいな~と思ってます。

最後まで見ていただいてありがとうございます。
ではではまたマハロ~(@^^)/~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

    • gako
    • 2020年 4月13日

    今回ご紹介いただいた作品、
    なかなか市販されていない形で、
    使いやすそうなバッグですね。
    ポケットのハワイアン柄がおしゃれです。
    私も作りたくなっちゃった(^o^)
    持ち手が出てこなかったと言う話、
    すご〜く分かります(経験者)
    私の場合は心が折れて
    放置→廃棄、となりました(◞‸◟)
    今度はそんなことがないよう、
    サトッチさんのブログを参考にします。
    ありがとうございました。

    • satopugo
    • 2020年 4月13日

    あと少しで完成というところで
    間違えていたので
    なんでやね~んって自分にツッコミを入れてました((+_+))
    巾が広いので、今は在庫がないんですけど
    後でホックをつけてみようかと思ってます(^^♪

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。